東方神起コンサート参戦より情報格差を考える

10日はナゴヤドーム東方神起・・・素晴らしかったです・・

本当にかっこよくて。何よりですね~二人とも歌が上手!そしてもちろんダンスも!

 

で、参戦して思ったこと。

私はファン歴1年未満なんですが、お近くの方が5人時代からのファンの方

だったんですね。長年のファンの方って知ってる曲も多いし、大変だった時代も

ご存知で、感慨もひとしおなんだろうなあとか思って、「すごいな」と思うんです。

ただ、今回お話した方が年配の方だったのもあるのかも知れませんが、

その方より、私の方が、東方神起情報詳しかったんですね。

これはちょっと驚きました。

例えば、ナゴヤコンのためにいつ出国したとか、今までのテレビ出演内容とか・・

多分細かいこと掘っていけばもっとあるんだと思うんですが。

逆に私は東方神起が好きになってから実は結構調べていて詳しいのか?とか

改めて自覚?してしまいました。

 

私だったら、東方神起が今まで出演していたTV番組は動画で多分全部見たし、

ラジオ番組も聞いたし、写真集のインタビューも読んだし、いろんなコンサートの

動画も見たし。それこそ今回の札幌コンの動画まで。

そして多分ネットを普段から利用している方は全部できることだと思う。

 

その方は韓国にも行かれたそうだけど、コンサートや握手会とかではなかったみたい。

韓国語調べてまではね・・・とおっしゃっていました。

 

ここに情報格差を感じました。ITを使いこなせる人は情報をどんどん拾っていくけど

使えない人は知らないままになる。

私なんかはツイッターやfacebookとかほとんど使いませんから、このへんのSNS

使いこなせる人はもっと情報を知っているかもしれません。

 

私は仕事が好きなんですぐビジネスに置き換えてしまいますけど、

上記のことって、仕事や社会で全て言い得ることなんじゃないかと思います。

一部の層の人は知っているけど、他の人は知らないために損している。

もちろん私も然りです。

 

例えば、富裕層だからこそ知り得る情報がある、政治家であるからこそ、

新聞記者であるからこそ、証券マンであるからこそ、学歴があるからこそ、

不動産業者だからこそ、お金を払っているからこそ、知れる。そんな情報が必ずあります。

 

最初に出てきた年配のファンの方だって、知り合いの方が韓国事情に

詳しくて教えてくれたら、韓国のイベントにもきっと参加していたはずです。

 

もちろん、最終的に帰結するのは、

「でもまあ、知らなくても、本人がそれで幸せならそれでいいよね」

です。

これはなんでもそうです。

 

そこでいつも私が思うのは、それを知ってから、「まあ私にはいらないや」と判断し参加しないのか

それを知らないままで参加しないのか、どちらを選ぶのか、です。

そしては私は前者でありたいと思うのです。

 

知れる情報は知りたい。

知ってから判断したい。

 

同じことを最近読んだドラゴン桜でリンクします。

ストーリーとしては、成績下位校の生徒が東大を目指すという話なんですが

「なんで東大いかないといけないんだよ」みたいな事を言うわけです。

そこで指導者は「一回行ってみろ、行ってから言え」みたいなことを行っていたと思います。

ドラゴン桜(1) (モーニングKC (909))

ドラゴン桜(1) (モーニングKC (909))

 

同じく東大出身のホリエモンも同書で言ってますね。

ごちゃごちゃ言わずに入ってみろよ。

東大のブランド力とんでもねえぞって。

 

きっとそういうことなんだと思います。

その世界に入らないと知れない情報というのがあるのだと。

 

最近「華麗なる一族」読んでますが同じようなこと感じます。

華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)

華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)